スマホ依存症

スマホ依存症

一昔前にケータイ依存症という言葉が流行しましたが、時代と共にそれはスマホ依存症という言葉へと変化していきました。
スマホでできることはあまりに多く、依存症にもある程度のパターンがあるように思います。

 

 

一つはゲームアプリに依存するタイプのスマホ依存症。
初期投資なしに高いクオリティのゲームが遊べるためにゲーム参加へのハードルは低くなりました。
一方で重度の課金をしてしまい、何万円という大金を支払ってしまう人もいます。

 

 

支払い能力のない子どもが勝手に課金してしまうということもあるとのこと。
また、ラインなどのSNSを常に見ていないと安心できないスマホ依存症もあります。
既読スルーという言葉が生まれ、電話よりもメールよりもリアルタイム性の高いチャットが流行したことで
、常に友人と繋がっている関係が築きやすくなりました。

 

 

しかし、プライベート性が失われ常に互いを監視しているような深い関係になり、
学校などでかえっていじめが流行しやすくなってしまいました。

 

 

スマホ依存症は深刻なインターネット依存症であるといえます。
しかしインターネットがこれだけ発達した今、完全にスマホと切り離すことは難しく、適切な距離感をもってスマホを扱うことが大切です。